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ダイビング失敗談!















〜ダイビング失敗談〜

 昨年の10月に始めたダイビングですが、平均して月2回は潜り、ダイビングの回数は40本を超えました。
この「本」というのは、背中に背負うタンク(良く、酸素ボンベを背負っているのですかと聞かれますが、酸素ではなく、圧縮した空気が入っており、タンクと呼びます。酸素だけだと、酔ってしまうようです。)を数える際の呼び方で、これがダイビングの回数の意味で使われます。ダイビングショップで初対面の人と一緒に潜る時に、良く最初にお互いの本数を確認しますが、100本とか200本とか言われると、おーすごいなあと圧倒されます。40本は、やや中途半端で、初心者マークがようやく外れるかといったレベルです。

まずは、その初心者の失敗談から。海に潜る時は、タンクの中の空気を吸います。タンクからホースが延びていて、先端に空気を吸う装置がついています。飛行機が落ちかけた時に天井からぶら下がってくる酸素マスクをイメージして貰えれば良いです(やや、縁起が悪い)。これをレギュレーターと言って、口に咥えて潜ります。不思議なことに、水中に入っても、普通に息ができます。

 とっても天気の良かったとある日の田ノ浦海岸、岸から潜降ポイントまで泳いでいき、インストラクターの片山さんの合図で、一斉に潜降。さあ久しぶりに思いっきり潜るぞと、私も遅れて潜降開始。潜降の時は、大きく息を吐いて、肺の中を空っぽにして、息を止めて浮力を無くすと(浮き輪の空気を抜いて、浮き輪ごと沈んでいくイメージです)、徐々に沈み始めます。息を止めたままだと死んじゃうので、5〜7秒くらい息を止めて、その後一旦素早く息を吸い込むのですが、なんとレギュレーターを咥え忘れていて、思いっきり海水を飲み込んでしまいました。本当にびっくりして、あわてて、手探りで、ぶら下がっているレギュレーターをひっつかんで、口元に持っていって、何とか呼吸をして、事なきを得たのですが、海水を思いっきり飲み込んだので、むせることむせること。でも、あんまり恥ずかしいので、その後、何事も無かったかのようにダイビングを続けました。海が濁っていたので、片山インストラクターには、ばれなかったみたい。この失敗は、初心者には良くあるようで、先輩が武勇伝のように聞かせてくれるのですが、まさか自分がやってしまうとは。みなさん、気をつけましょう。

 もう1つの失敗談。これも、潜降の時です。ダイビングは、海の中を浮遊するので、海面から、海中に潜って行かなければ、はじまりません。でも、この最初に潜るのが結構難しいのです。人間の体は、何も着けなければ、海水中で浮いてしまいます。潜るには、おもり(ウエイトといいます)を着けます。あまりウエイトを着けすぎるとあっというまに、沈んでしまい、危険です。かといって、ウエイトが足りないと、何時までも沈まず、ダイビングが始まりません。既に、潜降して、海底で待っているダイビング仲間から、「平山は、何時までも降りてこんなあ、何やってんだ。」と怒られます。軽めのウエイトで潜降をピタッと決めると、「おー」と他のダイバーから賞賛されるわけです。というわけで、この潜降は、うまく沈むことができるかどうか緊張の一瞬なのです。潜降の前は、海面に浮いているわけですが、BCDと呼ばれるチョッキのようなものを身につけ、これにタンクから空気を入れて、浮きます。潜降の時は、まず、このBCDの空気を抜きます。BCDにホースが着いており、このホースの先の方にタンクから空気を入れるボタンと、排気するボタンの2つがついています。ボタンは、色も形も違い、区別しやすいようになっています。これもとある日の田ノ浦海岸、さあ、潜降とボタンを押したのですが、全く沈みません。再度ボタンの付いているパイプを握りしめ、力一杯ボタンを押したのですが、全く沈む気配なし。途方にくれていると、一旦潜降した片山インストラクターが海面まで戻ってくれて、「ボタン、ボタン」と言います。見ると、慌てていて、吸気と排気の2つのボタンを握り締めて、同時に押していたのです。これじゃ、タンクの空気が無くなるまで、永遠に沈まないわけで、排気ボタンに握りなおして、何とか潜降完了。多いに赤面しましたが、顔がマスクで隠れているのと、海の中は赤色が失われるので、気づかれることなく、ダイビングを続行しました。

 まだ、まだ、失敗談には事欠かないので、次回に続きます。
 でも、あーあ、先が思いやられる。 

















 







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