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優雅なホテル暮らし!

 
 どうしたことか、私が今年の4月から、日本弁護士連合会の副会長に就任することになり、引き継ぎやら勉強会やらで、一足早く、東京での生活がスタートしました。日本弁護士連合会の会館は、東京のど真ん中、皇居のすぐ近くの霞ヶ関にあります。
 それで、私は、月曜日か火曜日の最終の飛行機で大分を発ち、金曜日か土曜日に、また大分に戻って来るといった生活を始めました。
 東京に毎週、4〜5日滞在するのですが、なんと優雅なホテル暮らし。ホテル暮らしと言えば、小説家が執筆のために、ホテルにこもるのが相場で、いいなあとうらやましく思っていたら、なんと実現してしまいました。

 でこれが、生まれつき注意力を欠いている私には、全く優雅でもなんでもなくて、大変なのです。

 東京での会議の予定が変更になったので、予約していたホテルをキャンセルしたのですが、3月14日の宿泊をキャンセルしなければならないところを、2月14日をキャンセルしてしまいました。
 そんな間違いに気づいていない私は、当日は、懇親会やらで午後11時ころに、ようやく都心からやや離れたホテルに到着し、さあチェックインしようとして、名前を名乗り、受付のお嬢さんが手際よくパソコンのキーボードを操作するも、該当者なしとの返事。
 「そんなことは無い、私は、ちゃんと予約した!」と言い張ると、また、お嬢さんがチャカチャカとキーボードを操作し、「楽天トラベルで予約していますが、その後キャンセルしています。」とのこと。 
 何が何だか分からず、ただ、間違いがないのは、その日の予約がないこと。 焦りながらも、お嬢さんに他の部屋が空いていないか聞いてみましたが、あいにく満室とのこと。結構、でっかいホテルなのに、それはないでしょう、、、と思ったものの、この日は、中国の旧正月で、東京には中国人観光客があふれており、それもありかと納得。
 で、私は、深夜の寒空、異郷の地で、突然無宿人となってしまったのです。野宿もありか、ネットカフェか、カプセルホテルか、との思いが頭の中をぐるぐる回る中、ノートパソコンを持っていたのを思い出し、奇跡的に覚えていたパスワードを入力して、楽天トラベルを呼び出し、その日空いているホテルを検索。
 
一軒、そこから、地下鉄等で40〜50分離れたところに、空きがあり、即予約。チェーン店のホテルで、コンフォートホテル東日本橋。雨露をしのがせて貰ったホテルを悪くとをいうのもなんですが、私のようなうっかり者の足下を見てるのか、値段設定が強きで、普段より相当高かった。午前1時過ぎ就寝、あーあな一日が終了。
 
 ほかに、禁煙の部屋を予約したつもりが、喫煙の部屋で、これまた満室で変更がきかず、フロントに激しく文句を言ったところ、私が間違って喫煙の部屋を予約していたようで、まあ、今回は我慢するわ、次回は気をつけてくれとか訳の分からんことを言ってごまかしたり、午前10時から会議があるというので、霞ヶ関から徒歩圏内の銀座のホテルに前泊し、午前9時頃に余裕をもってホテルを出て、ホテル玄関から適当に曲がって、日弁連会館のある方角とは全く正反対の方角に歩き出し、おかしいな、そろそろ見慣れた風景にたどりつくはずなのにと思いながらも歩き続けて、結局会議に遅れたりで、これは、二度やらかしました。

 別の日、会議終了後に銀座で懇親会があるというので、一旦ホテルにチェックインし、懇親会の幹事から貰った会場の地図を握りしめて、地下鉄に乗って(これも、ホテルから適当に歩いて出たので、地下鉄の駅をみつけるのに相当時間がかかってしまいました)
 さあ場所を確認しましょう!とその地図を見たら、極めて大雑把な地図で、お店の名前や連絡先の電話番号が書いていなくて、(実は、懇親会の案内が2枚の紙に分かれていて、2枚目にお店の名前や電話番号、もし道に迷った時の幹事の連絡先が書いていたのですが、地図があれば良かろうと部屋に置いきてしまったのでした)
 この地図で、店の名前も分からずに、その店を探すのは不可能であり、ホテルに案内を取りに戻る時間もなく、他の参加者の携帯電話の番号も知らず、無断欠席を覚悟しましたが、ふと、大分の事務所の私のパソコンに、懇親会の案内文がメールで来ていたことを思い出し、午後7時を過ぎていましたが、誰か事務所にいてくれー!と祈るような思いで、事務所に電話したところ、なんと寺ア弁護士が電話に出てくれました。
 神様のように思えたのは、言うまでもありません。寺ア弁護士にパソコンを開いて貰って、お店の名前を教えて貰い、なんとか懇親会会場にたどりつきました。
 


というわけで、まだ、優雅なホテル暮らしが始まって一ヶ月経つか、経たないかですが、これから、一体何をしでかすのだろうと戦々恐々としています。

 



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